カーラッピング

ボディの外装部品は無塗装でも価格が高くなり、さらに塗装代も負担になる事になります。 カラーリング代を削減できるので修理出費も抑制することが可能になります。 車体ボディをフィルムで保護してくれるので、紫外線や風雨や微細な飛来物などから塗装を守り長持ちすることを可能にします。 そこでボディ総体の色に見合うようなラッピングカラーをチョイスして中古のボンネットにラッピングするわけです。 カーラッピングは、車体を色づけすることに比べると、半額程度の価格でイメージチェンジを図れるのが大きなメリットですが、それ以外にも人気を集める理由があります。 例を挙げると事故でボンネットやライト・バンパーなどが割れした場合に、バンパーなどはチェンジ部品が見つかってもボンネットは入手が困難で、違う色のボンネットを調達可能なのがせいぜいという場合も少なくないのです。 具体的には事故などで破壊されて取り替えするしかない箇所の修理に役立ちます。 また車体の外見をイノベーションするという意匠面でのニーズに扱ってする印象が強いですが、このようなカスタムだけでなく修理の面でも活用することができます。

壁面ラッピング 愛知